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信じたくない事なのだが

放射化している人が発生しているようだ。

怖がってはいけないが、対策は考える必要がある。

以下、木下黄太さんのブログより引用

陸前高田への救援物資などの支援を続けているのですが、
5月30日、ガイガーカウンターを付けて避難所である体育館に入ったところ
しばらくして警報音が鳴り、ありえない数値を見てしまいました。


体育館の中は入ったときにはこのあたりの平常範囲内の0.03-0.10で落ち着いていました。

それが0.5μSv/h以上で音がなるように設定していた測定器が鳴りました。

初め私は静かな避難所の中でしたし、ありえない場所で音が鳴ってしまったので
自分が間違ってどこかボタンを触れてしまったのだろうと思い、外して夫に渡し体育館の外で見てもらいました。

しかし、夫が持っている間にまた音が鳴り、そのときで2μを示したそうです。
その時誰かが通った、というのです。

3回目に鳴ったときはまた体育館の中で私が腰に付けており、また平常値でした。
避難所のこどもを抱っこし、近くにいたおばあちゃんたち4,5名と話をしていて
特に変わりがなかったのですが、また音がなったときに見た数値が17μだったのです。
それで、いそいで周りを見ると男性が通って行ったんです。
密着したわけでなく、1mくらい後ろを通っていったので、もっと高かった可能性があります。
その方が遠ざかるにしたがって数値が一気に下降してまたすぐ平常に戻りました。

私は思わず子供を下ろしてしまい、それから2,3日身震いが止まりませんでした。

避難所の担当者にこのことを伝えました。
誰が汚染しているのか特定することも大事だと思いました。

その人が汚染されている原因について思いを巡らせていました。


調査したいということで2日間、測定器を担当者に預けました。
夜に被災者にハガキを配布する作業があり、みんな体育館の入口を通過する時間があったそうです。
そのときにやはり音が鳴り、しかし、たくさんの人がいて動揺させるといけないからと一旦外に出たそうです。
そのあとも廊下でまた鳴りつづけ、しばらくして見た数値が0.78μだったそうです。
そのとき報道陣もいたそうです。

恐らく福島近辺で取材して回ってきた人が
汚染されたものを身に付けたまま高田に来たか、
彼自身がひどく被曝しているのではないか、という推測が一番あたっているように思えました。
仲間も測定していますが、空間線量で17μという数値は岩手県内では恐らく考えられない数値です。

こうなると、まさか自分は汚染されていないだろうと思っている
報道陣は意外と多いような気がしてきました。
どうか、汚染が拡がらないようにするために、伝えていただきたいと思います。

http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927

これぐらいのことでたじろいではいけません。

何か方法はある、

やらせてはならん。

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何か方法がある

こんにちは。
いろいろな事を考えた3ヶ月です。
子供たちに未来はあるのか。
このままの経済優先思想で
同じような社会が続いていくのか。
それとも、意識が大変革して、
何がもっとも大切なことか、
論議しながら進む社会になるのか。

No title

携帯電話の電磁波の影響です。
一部のガイガーカウンターではこうした誤作動がおきます。普通マニュアルにその旨書いてあるはずですが木下さんはお読みでかなったようです。

No title

田中様ありがとうございます。
私のガイガーカウンターでも実験してみます。
誤作動であって欲しいです。
誤作動の件、誤解のないように記事にさせていただきます。
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ひでムーン

Author:ひでムーン
ハムスターと暮らしています

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